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2019年 キッズベースボール 開催レポート

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 例年、全国10ヶ所程度巡回致しますが、2019年度は残暑に加え、東京周辺では東京五輪前年のため、行事が多く、また数か所開催を予定しておりました2020年3月には、新型コロナウィルスが発生したため、4ヶ所での開催となりました。

【2019年 キッズベースボール】 ※クリックすると各開催レポートに飛びます

 ◆10月15日(水) 『南中川保育園』(東京都墨田区)

 ◆10月20日(水) 『横川橋保育園』(東京都墨田区)

 ◆10月30日(水) 『金屋第一保育所』(和歌山県有田郡)

 ◆2020年3月18日(水) 『フクシエンタープライズすみだフィールド』(東京都墨田区)


 

10月15日(水) 南中川保育園 (東京都墨田区)

 

【開催レポート】

 南中川保育園の5歳児21人に加え、近隣の東あずま保育園から15名の園児も参加。総計36人の5歳児が参加しました。

 まずは「ゆうボール」を使ってのボール遊びから。一人で挑戦した後、お友だちと二人一組になってのボール遊びで準備は整いました。

 次は2チームに分かれてのボール投げ。コーンを2つ立てて、コーンの間をボールが通過したら「1点」。点数が掛かると、子どもたちの熱も高くなります。

 10分間の休憩の後、いよいよボールゲーム。園庭が狭いので、バットは使わずスポンジボールを手打ちしました。最初は戸惑っていた子どもたちもルールが分かると熱中。汗をかき、楽しい時間となりました。

■実施時間

■参加園児

■講  師

10:15~11:10

5歳児36名

大石 滋昭(元巨人)




10月20日(水) 横川橋保育園 (東京都墨田区)

 

【開催レポート】

 残念ながら早朝から雨の一日。楽しみに待っていた子どもたちでしたが、ホールでプログラムをスタートしたら元気いっぱい。雨空を吹き飛ばすような時間を過ごしました。この日は、地元・墨田区出身の女子プロ野球選手、泉きょうだいも参加してくれました。

 最初は戸惑いながらもボールを扱っていた子どもたちも次第に慣れてくると、コーチから言われた課題も簡単にクリアしていきました。

 最後はボールゲーム。ボールに慣れた子どもたちも一生懸命。点数が加わるたびに「1点!」「3点!」と元気な声が響きました。

 最後はすっかり仲良くなったコーチとタッチで別れました。

■実施時間

■参加園児

■講  師

10:15~11:10

5歳児20名(近隣保育園から)

大石 滋昭(元巨人)

泉 有夕樹、泉 優樹菜(女子プロ野球)


ボールを手にして笑顔の子どもたち

ボールひとり遊び。慣れたら高く!

最後はタッチでお別れ



 

10月30日(水)金屋第一保育所(和歌山県有田郡)

 

【開催レポート】

 お天気にも恵まれ、園庭を使い実施しました。5歳児男児12名、女児12名、計24名の子どもたちが約2時間、ボールを追いかけました。

 

■実施時間

■参加園児

■講  師

9:30~11:00

5歳児24名

 井上 紘一(元広島)



 

2020年3月18日(水)フクシエンタープライズ墨田フィールド(東京都墨田区)

広いフィールドで思いっきり走る子どもたち

 

【開催レポート】

 昨年12月に開場した「フクシエンタープライズすみだフィールド(墨田区競技場)」。300メートルトラックと人工芝のフットサルコート3面ある広い競技場です。

 墨田区内の保育園を巡回させて頂きましたが、園庭が狭い保育園も多いのが現状です。そこで、より広い場所で子どもたちに走り回って欲しく、来年度から平日昼間の空き時間に墨田区内の幼稚園・保育園の子どもたちにすみだフィールドで体を動かしてもらう機会を墨田区役所と当会で検討しています。(今後の検討は「墨田区ボール遊び事業」から)

 今回は、そのテスト的な実施として行いました。すでに、新型コロナの影響が出ていたため、区役所と当会としては中止する方向でしたが、保育園から「子どもたちのストレスが溜まっているのでやって欲しい」とのリクエストがあり、屋外のみで行う、大人はマスク着用、終了後は手洗いを行う等、対策を施して実施しました。

 

■実施時間

■参加園児

■講  師

10:15~11:10

5歳児11名(近隣保育園から)

 大石 滋昭(元巨人)