キャッチボールリレー競争ってなに??

1万人を超える少年少女が集う野球教室は、キャッチボールの基本を学ぶことから始まります。ボールをしっかり捕球し、正しいフォームで相手に取りやすいボールを投げる。千里の道も一歩から。プロ野球で活躍した選手たちも、この基本を大切にして野球に取り組みました。

 キャッチボールを正確に、迅速に行うトレーニングの一環として、昨年から「キャッチボール・リレー」を採用し、チームで競い合いながら、キャッチボールの大切さを学んでいただいています。

 会場によっては、講師のプロ野球OBが一緒になって競争に参加したりも。会場が大いに沸くゲーム感覚のトレーニング。各会場の勝利チームには、当振興会から素敵なプレゼントを用意しています。

 野球教室の翌日から、学校や近所の仲間たち、野球の経験のない友達も交えて、この「キャッチボール・リレー」を広げてもらいたいと考えています。

 全国にキャッチボールの輪を広げ、次代の野球界を担う選手が一人でも多く出てくることを期待しています。

動画はこちら

 第20回ダイワハウス全国少年少女野球教室でキャッチボール・リレー競争を開催した時の様子