第23回 ダイワハウス全国少年少女野球教室(平成29年、2017年)

神奈川県会場の様子

 2017514日(日)、47都道府県48会場(東京都のみ2会場)において小・中学生の野球選手たちと元プロ野球選手とが野球を通じて触れ合う一日を過ごしました。1995年から始まったこの事業は、『100万人とキャッチボールを!」を合言葉に、プロ野球OBが毎年取り組んでいるもので、野球への興味をさらに深めてもらうことを目的に、本年で23回目。今年は369名のプロ野球OBが参加して野球の指導にあたりました。 

 本年は一部雨の地域もありましたが、ほぼ全国的に天候に恵まれ、各地でプロ野球界を経験した講師たちが熱心に指導にあたりました。参加した約9,083人の小・中学生とその指導者、保護者を対象に野球の実技指導などを行いました。
 

ウォーミングアップから始まり、キャッチボールの基本を学習、それからピッチング、守備、打撃と各部

門に分かれて指導を行い、基本の大切さを学んでもらいました。技術指導のほか、会場によっては審判講習会やトレーナーや栄養士による講座も開催。また、各会場で「キャッチボール・リレー競争」をチーム対抗で行い、相手にしっかりボールを投げることの大切さを経験してもらいました。この中から一人でも多く将来のプロ野球選手が誕生することを願いながら、プロ野球OBたちが心地よい汗を流した一日でした。

鳥取県では、当クラブ理事長の八木澤荘六を中心に同県出身の米田哲也(元阪急)、野口裕美(元西武)をはじめ、広澤克実(元阪神)、大島公一(元オリックス)、川崎憲次郎(元ヤクルト)等が指導にあたりました。

野球を愛する少年少女たちにとっていつまでも思い出に残る一日であることを、OB一同は心から願っています。

 この野球教室に多大なるご協力をいただきました各地区の関係団体の皆様、ご協賛・ご協力企業・団体の皆様に心より御礼申し上げます。

第23回 全国少年少女野球教室 開催地一覧

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第23回 全国少年少女野球教室 講師一覧

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【第24回全国少年少女野球教室 特別協賛社】

【第24回全国少年少女野球教室 協賛社】


【第24回全国少年少女野球教室 特別協力】


【第24回全国少年少女野球教室 協力】

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