2020年度学生野球資格回復制度

 研修会開催のお知らせ

 

プロ野球関係者が学生野球を指導するには、「学生野球資格」を取得する必要があります。学生野球資格は、「NPBプロ研修会」と「学生野球研修会」の2つの研修会を修了し、日本学生野球協会の適正審査で認定されることで取得できます。本年度研修会への参加は、下記の手続きに沿って所定の期日までにお申し込み下さい。

 

※本年度は、e-ラーニング形式で研修会を実施します。受講には、パソコン、スマートフォン、タブレットをご用意の上、インターネットに接続できる環境が必要です

 

Step1NPBプロ研修】

受講期間

20201218日(金)~1227日(日)

受講形式

e-ラーニング研修 ※研修映像を各自視聴

講座数

4講座 ※1講座1時間程度(テスト等あり)

受講資格

Ø  日本野球機構(NPB)または日本独立リーグ野球機構(IPBL)傘下の球団に選手、監督、コーチとして所属したことがある方

Ø  研修会までに上記の球団を退団することが明らかな方(退団見込み者)

Ø  球団に在籍中の方で、在籍期間中に研修を修了しておくことで、退団後すぐに学生野球資格の回復を目指す方

Ø  NPBIPBLに在籍実績のない海外プロ球団出身者

Step2【学生野球研修】

受講期間

20211月8日(金)~1月17日(日)

受講形式

e-ラーニング研修 ※研修映像を各自視聴

講座数

12講座 ※1講座1時間程度(課題提出あり)

受講資格

Ø  NPBプロ研修」の修了証を交付された方

※ 2020NPBプロ研修(e-ラーニング)修了者を含む

受講料

20,000円(NPBプロ研修:10,000/学生野球研修10,000円) 

Ø  受付完了後に案内される振込先へ申し込みから7日以内に送金ください

Ø  振込手数料は各自負担、キャンセルによる返金不可

※ 2019年までに「プロ研修」を修了済の方で「学生野球研修」から受講される方は10,000円となります

注意事項

     球団在籍中の方や研修修了後に球団との契約が継続または確定した方は、直ちに学生野球格を取得することができません。退団後に研修修了番号を付して「資格回復適性認定審査申請」を行い、適性審査で認定されると資格が取得できます

 

[申込方法]

NPB、OBクラブ、選手会のwebサイトまたは下記受付フォームからお申込み下さい。

※NPB、IPBL(日本独立リーグ野球機構)に在籍記録のない海外プロ球団出身の方は、「日本高等学校野球連盟」が申込窓口となりますので、同連盟にお問合せください。

 

[申込期間]

10月20日(火)13:00

~12月11日(金)23:59まで

 

e-ラーニング研修受講方法

 

受講料の入金確認後、詳細をご案内します。

[ご準備いただくもの]

- パソコンorモバイル(スマホ、タブレット)

- インターネット回線(wi-fiまたは有線LAN)

 

申込受付フォーム

 

NPBまたはIPBL出身・在籍の方のお申し込みはこちら

https://ux.nu/gNQQa

 

制度の概要はこちら

 

ダウンロード
学生野球資格回復制度の概要2020.pdf
PDFファイル 269.4 KB

【資格回復を目指すプロ野球OBの皆様へ】

元プロ野球関係者で、学生野球資格回復した皆さんを対象とした取り扱いの説明文を掲載しています。既に学生野球資格回復をされた方はもちろん、これから目指す方もお読みください。

「学生野球資格回復認定者の取り扱いについて」はこちら ⇒ 【PDFファイル】

  


【資格回復者でプロ球団と契約(再契約)した場合は「喪失」となります】

学生野球資格を回復した方が、プロ球団との契約することにより学生野球資格を喪失する場合は、「資格喪失届」を日本学生野球協会へ提出する必要があります。

「資格喪失届」のダウンロードはこちら ⇒ 【PDFファイル】

 



※2017年よりプロ野球で選手や技術コーチ経験者の無い方は学生野球資格回復研修を受講する必要がなくなりました。


(公財)日本学生野球協会の公式サイトで開示している「適正認定者」一覧をこちらで見ることができます。

 

 

学生野球資格回復に関する規則 第4条による認定者 ⇒こちらから(日本学生野球協会サイト)

学生野球資格回復に関する規則 第2条による認定者 [高校] ⇒こちらから(日本学生野球協会サイト)

学生野球資格回復に関する規則 第2条による認定者 [大学] ⇒こちらから(日本学生野球協会サイト)

学生野球資格回復に関する規則 第3条による認定者 [審判] ⇒こちらから(日本学生野球協会サイト)

 


※「学生野球資格回復制度」の取り組みは、

 

一般社団法人日本野球機構、公益社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)、一般社団法人日本プロ野球選手会、公益財団法人日本学生野球協会、公益財団法人全日本大学野球連盟、公益財団法人日本高等学校野球連盟により実施されています。