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野球指導者養成・認定制度事業

〔自主事業〕

〔目的:野球に関する指導者の養成〕

 

 高度な技術と豊富な経験を持つプロ野球出身者を優れた指導者に養成することを目的として実施している事業です。受講対象は、当会の正会員で、講師も投打、守備走塁において実績のある元プロ野球選手やコーチ経験者です。


 所定課題(セミナー受講、レポート課題提出)を修了した者へ登録証を付与しています。基礎資格「野球技術指導員登録」は、2011年度から開始され、今後も制度の拡充・整備を図り、当会の指導者派遣事業における派遣者選考基準の指針となることを目指しています。


 セミナーは、年5回、東京及び地方会場で実施され、プロ野球出身者が毎回30~50人が受講しています。野球技術指導のみならず、指導者としての資質をさらに高めるため、専門知識の習得も行っていきます。プロ野球出身者の持っているスキルを指導の現場で活用し、野球界全体の底上げに寄与するため、会員自らその資質に磨きをかけることに努めています。これからの野球界を担う正会員にこそ、積極的に参加していただくためにも本制度をさらに拡充していきます。


<実績>

1998年から始められた正会員相互の勉強会「技術セミナー」は、これまでで222講座を実施してきました。野球技術指導員登録者総数は、303人となっています。

 

 

(技術セミナーの開催)

• 実施回数 : 5回(全国)

• 受講対象 : プロ野球出身者(当会正会員)

• 派遣講師 : 1回あたり5~6人

 

 

■ 野球指導者認定制度の概要については こちら をご覧ください。