日本プロ野球史

■ 7月1日〜10日

7月1日

1962年(昭和37年)

巨人・王貞治選手が対大洋戦に、初めて一本足打法を披露。16試合ぶりの本塁打を含む5打数3安打。

 

1972年(昭和47年)

南海・広瀬叔功選手、小倉球場での対西鉄戦で通算2000本安打。

 

1986(昭和43

 

パ・リーグの代表者会議で次期会長に阪急・岡野祐代表を選出。

7月2日

1971年(昭和46年)

南海・野村克也選手、大阪球場の西鉄戦でプロ野球初の通算500号本塁打。

 

1977年(昭和52年)

阪急・福本豊選手、西宮球場の対南海戦で通算597盗塁のプロ野球新記録を樹立。

 

1985年(昭和60年)

 

阪神・真弓明信選手が、先頭打者本塁打20本目の日本新記録達成。

7月3日

1937年(昭和12年)

巨人・スタルヒン投手が対イーグルス戦でノーヒット・ノーランを達成。

 

1971年(昭和46年)

ロッテ・小山正明投手、後楽園球場の対東映戦で通算300勝。

 

2004年(平成16年)

 

阪神はヤクルトに63で勝ち、1976年以来(当時は札幌・円山球場)の札幌における12連敗をストップさせる。

7月4日

1951年(昭和26年)

1回プロ野球オールスター・ゲームが甲子園球場で行われる。MVP第1号は巨人・川上哲治選手。このあと後楽園球場で2試合を行い、全セの21敗。

 

1982年(昭和57年)

広島・衣笠祥雄選手、1500試合連続出場、両リーグ初の記録。

 

1993年(平成5年)

 

ヤクルト・ハウエル選手がシーズン4本目のサヨナラ本塁打。シーズン半ばで年間最多新を達成。14日にもサヨナラ本塁打を放ち新記録。

7月5日

1950年(昭和25年)

後楽園球場に焼成設備が完成し、薄暮の東急-南海戦に続いて毎日-大映戦が挙行された。

 

1978年(昭和53年)

 

阪神・藤田平選手、208打席連続無三振のプロ野球新記録。

7月6日

1940年(昭和15年)

巨人・沢村栄治投手が対名古屋戦で自己3度目のノーヒット・ノーランを達成。

 

1971年(昭和46年)

阪急・長池徳二選手、西京極球場の対西鉄戦で528日以来続いた32試合連続安打の日本記録を達成。

 

1993年(平成5年)

 

中日・今中慎二投手が対ヤクルト戦で9回まで毎回奪三振16のセ・リーグタイ記録。

7月7日

1954年(昭和29年)

広島・白石勝巳選手が、史上初の1500試合出場を記録。

 

1981年(昭和56年)

 

台湾出身のロッテ・三宅宗源投手、76日付で帰化し、同日に日本人選手として公示。

7月8日

1992年(平成4年)

 

近鉄・新井宏昌選手が通算2000本安打。

7月10日

1985年(昭和60年)

近鉄・鈴木啓示投手がシーズン半ばで現役引退。 

 

2004年(平成16年)

 

選手会が臨時大会を開きオリックスと近鉄の合併が強行されたときは、ストの可能性があると決議。

参考資料:「日本プロ野球60年史」「ダイアリー日本プロ野球史」(2005年版)

   <(株)ベースボール・マガジン社 発行>