日本プロ野球史

■ 12月1日〜10日

12月1日

1945年(昭和20年)

西宮球場で東西対抗試合第3戦。9-6で西軍の勝ち。

 

1948年(昭和23年)

南海のエース・別所昭投手が巨人入りを表明。

 

1951年(昭和26) 

統一契約書発効。

 

1995年(平成7年)

セ・リーグの審判員が連帯労働組合・プロ野球審判部に加入。パ・リーグ審判部は1990

2月に加入している。

 

2000年(平成12年)

イチロー選手がマリナーズと正式契約。日本人初の年俸1000万ドルで球団史上最高。

12月2日

1938年(昭和13年)

7回制選手権決定戦でタイガースが4連勝して優勝。

 

1948年(昭和23年)

中日スタジアムが工期45日間で完成。この日の東西対抗第7戦が、こけら落としとな

った。

 

1949年(昭和24年)

大陽ロビンスと松竹が提携。「松竹ロビンス」に。

 

2001年(平成13年)

セ・リーグ理事会は、2002年から順位決定方式を勝ち数優先から勝率優先に戻すことを

決定。

 

2002年(平成14年)

アテネ五輪日本代表編成委員会で、前巨人の長嶋茂雄氏の日本代表監督就任が決まる。

プロ野球経験者が日本代表監督を務めるのは初めて。

12月3日

1948年(昭和23年)

中日球場が完成。東西対抗試合から使用。

 

1970年(昭和45年)

米野球功労者特別表彰式で巨人の王貞治選手が表彰される。

 

1997年(平成9年)

プロ、アマ合同の全日本野球会議で、国会で継続審議になっているサッカーくじ法案

に、球界をあげて反対することで合意。同日、選手会の定期大会で1998年の活動方針と

して、代理人のテスト導入などを決定した。

12月4日

1954年(昭和29年)

高橋ユニオンズ、トンボ鉛筆と提携し「トンボユニオンズ」と改称。

 

1955年(昭和30年)

日本高校野球連盟は、プロ野球と少しでも関係した選手のアマ資格喪失を公示した。

 

1970年(昭和45年)

杉浦忠選手(南海)、現役を引退。

 

1998年(平成10年)

日本プロ野球選手総会が行われ、新会長にヤクルトの古田敦也選手が就任。

12月5日

1960年(昭和35年)

大毎の後任監督が宇野光雄(全国鉄監督)が就任。

 

1968年(昭和43年)

親睦団体的であった、セ・パ選手会が一本化して、日本プロ野球選手会が誕生した。

12月6日

1938年(昭和13年)

タイガース-巨人の選手権決定第1戦、審判の判定に不服の巨人・三原脩選手が試合後バ

ットを持って本部席まで抗議に行き罰金処分。退団へ。

 

1949年(昭和24年)

各球団代表者会議で日本野球連盟の解体決議。昭和25年からセントラル・リーグと太平

洋野球連盟(パシフィック)の2リーグ制を発表。毎日、近鉄、西鉄の加盟を承認。

 

1973年(昭和48年)

ヤクルトアトムズを「ヤクルトスワローズ」に改称。荒川博監督就任。

 

1996年(平成8年)

巨人は落合博満選手の退団を発表。129日に日本ハムに入団。

12月7日

1937年(昭和12年)

年度選手権。タイガースが42敗で優勝。

 

1957年(昭和32年)

立教大学の長嶋茂雄選手、巨人と契約。

12月8日

1938年(昭和13年)

後楽園球場で巨人軍結成5周年記念大会。

 

1940年(昭和15年)

秋季連盟戦終了、1位巨人。15年度優勝は通算7628敗で巨人。日本プロ野球史上、もっ

とも遅い閉幕日だった。

 

1960年(昭和35年)

前巨人監督の水原茂氏、東映監督に就任。東映・大川博オーナーの「カネは出すがクチ

は出さない」の口説き文句がエピソードに。

 

1993年(平成5年)

FAのオリックス・石嶺和彦選手は阪神と契約。9日、巨人・駒田徳広選手が横浜、中

日・落合博満選手が巨人と契約。

 

1995年(平成7年)

近鉄からドラフト1位で指名されたPL学園の福留孝介選手が日本生命への入社を表明

し、近鉄入団は事実上絶たれる。

 

1997年(平成9年)

社会人野球を統括する日本野球連盟ではプロ野球退団者を1999年から一定の条件をつけ

て受け入れることを決定。

12月9日

1936年(昭和11年)

巨人-タイガースの選手権決定試合が洲崎球場で行われ、巨人が21敗で優勝。

 

2003年(平成15年)

球場から暴力団、悪質な応援団の排除を目指す会議が開かれ、「暴力団排除宣言」を満

場一致で採択。

12月10日

1937年(昭和12年)

西宮球場で第1回大海杯争奪戦。

 

1968年(昭和43年)

サンケイ・アトムズ、ヤクルトと業務提携を発表。

参考資料:「日本プロ野球60年史」「日本プロ野球70年史」「ダイアリー日本プロ野球史」(2005年版)

   <(株)ベースボール・マガジン社 発行>