日本プロ野球史

■ 12月21日〜31日

12月21日

1998年(平成10年)

ダイエーのスパイ疑惑の再調査のため、パ・リーグ特別委員会が設置され、25日に第1

回の会合。

 

2002年(平成14年)

一時はメッツ入りが有力視されていた近鉄の中村紀洋選手が、改めて近鉄残留を宣言

した。

12月22日

1992年(平成4年)

ヤクルト・長嶋一茂選手が父・茂雄氏が所属していた巨人へ移籍が決定。親子が同一球

団所属は史上2組目。

12月23日

1986年(昭和61年)

ロッテ・落合博満選手がトレードで中日入り。ロッテへは牛島和彦投手ら4選手が中日に

移籍。西武の東尾修投手とともに、初の1億円プレーヤーとなった。

12月24日

1998年(平成10年)

パ・リーグ理事会で原野和夫会長の留任が決まる。200012月までの2年間で5期目。

 

2004年(平成16年)

オーナー会議でダイエーから大手通信企業のソフトバンクへの球団譲渡が正式に決定

する。

12月25日

1943年(昭和18年)

太平洋戦争が激化する中、「西鉄」がチーム解散。

 

2000年(平成12年)

パ・リーグは原野和夫会長の任期満了に伴い、新会長に小池唯夫氏の就任を発表。

12月26日

1969年(昭和44年)

江藤慎一選手(中日)、任意引退選手に。

 

1970年(昭和45年)

荒川尭選手(阪神)、ヤクルトへ移籍入団。

 

1934年(昭和9年)

大日本野球倶楽部という名称で、巨人軍が職業野球チーム第一号として誕生した。

12月27日

1969年(昭和44年)

吉田義男選手(阪神)、任意引退選手に。

12月28日

1999年(平成11年)

 

パ・リーグはシドニー五輪へ選手を派遣するために、期間中の日程変更を発表した。

12月30日

1956年(昭和31年)

藤村富美男監督の留任発表でもめていた阪神の内紛が、51日ぶりに解決した。

12月31日

1949年(昭和24年)

巨人監督に水原茂氏が就任。三原修氏は総監督に。同日、大阪の主力、若林忠志、別

当薫、呉昌征、土井垣武各選手らが毎日入り。

参考資料:「日本プロ野球60年史」「日本プロ野球70年史」「ダイアリー日本プロ野球史」(2005年版)

   <(株)ベースボール・マガジン社 発行>