日本プロ野球史

■ 8月1日〜10日

8月1日

1937年(昭和12)
大東京が「ライオン軍」と改称。
 
2002(平成14)
中日の川上憲伸投手は、巨人戦(東京ドーム)でノーヒット・ノーラン。
 
2003(平成15)
イエーは727日に続きオリックス戦(ヤフーBB)に291で大勝する。1試合29得点、28得点差、27打点はパ・リーグ新記録。617日のオリックス戦でも2111で勝利し、年間3度の20得点はプロ野球タイ記録。
 
2004(平成16)
阪神の金本知憲選手が巨人戦(甲子園)で通産701試合連続全回出場のプロ野球新記録を樹立する。

8月2日

1966(昭和41)

広野功選手(中日)、中日球場の対巨人戦で新人としては初の逆転サヨナラ満塁ホームラン。

 

1996(平成8)

ダイエーの工藤公康投手がロッテ戦(福岡ドーム)7回にイニング4奪三振のプロ野球史上3度目の記録。

 

8月3日

1940(昭和15)

タイガース・三輪八郎投手が対巨人戦でノーヒット・ノーランを記録。

 

1973(昭和48) 

野村克也選手(南海)、大阪の太平洋クラブ戦で通算2352安打。

 

1951(昭和26)

巨人は大洋戦に63で勝ち716日以来15連勝のセ・リーグ新記録を樹立した。

 

8月4日

1970(昭和45)

山内一弘選手(広島)、通算4000塁打の日本記録。

 

1980(昭和55) 

広島東洋・衣笠祥雄選手は、1247試合連続試合出場の日本プロ野球新。

 

1988(昭和63) 

中日―大洋戦で延長12回、5時間21分の最長時間記録。

 

1990(平成2)

横浜の大洋―中日戦、延長15回で5時間51分の史上最長試合。

 

8月5日

2003(平成15)

日本ハムが、本拠地を移転する2004年から球団名を「北海道日本ハムファイターズ」にすることを発表。

 

1998(平成10)

横浜の佐々木主浩投手は阪神戦で、通算194セーブのプロ野球新記録を達成した。

8月6日

1945(昭和20)

太平洋戦争の最中、国内の主要都市が空爆を受ける中、この日、甲子園球場が爆撃を受ける。

 

1969(昭和44)

毒島章一選手(東映)、西京極での阪急戦で通算103本目の三塁打を放ち日本タイ記録。

 

1974(昭和49)

長嶋茂雄選手(巨人)、中日球場の中日戦で通算1500打点。

 

1986(昭和61)

西武打線が対近鉄戦で1イニング6本塁打の日本新記録を達成。打ったのは、西岡良洋、清原和博、石毛宏典、ブコビッチ、秋山幸二、大田卓司の各選手。

 

2004(平成16)

ダイエーはオリックス戦で、23安打を打って全員・毎回安打。パ・リーグでは22年ぶり8度目。

 

8月7日

1954(昭和29)

山下登投手(近鉄)、中日球場の対高橋戦でノーヒット・ノーラン試合。

 

1984(昭和59)

阪急・福本豊選手が通算1000盗塁。

 

1996(平成8)

日本ハムのデューシー選手はロッテ戦(千葉)でシーズン8本目の先頭打者本塁打を打つ。プロ野球史上4人目のタイ記録。

 

2000(平成12)

西武の松坂大輔投手はオリックス戦(神戸)で9回表、二死満塁で代打に起用されると、中前に2点タイムリーを放つ。パ・リーグで1975年のDH制実施以降に、代打で起用された投手は24年ぶりで4人目の出来事。

  

2004(平成16)

ダイエーの三瀬幸司投手がオリックス戦で20セーブ目を挙げ、パ・リーグの新人投手の新記録。

 

8月8日

1965(昭和40)

南海の野村克也選手が通算300本塁打。

 

1968(昭和43)

鈴木啓示投手(近鉄)、日生での東映戦でノーヒット・ノーラン。

 

2002(平成14)

ジャイアンツのバリー・ボンズがパイレーツ戦で、大リーグ史上4人目の通算600号を達成する。

8月9日

1987(昭和62)

中日・近藤真一投手が名古屋の対巨人戦で、初登板でノーヒット・ノーランを記録。プロ初登板での達成は史上初の快挙。

 

1995(平成7年)

オリックスのD・J選手は前日に3打席連続本塁打を放ち、この日も初回に本塁打を打って4打席連続本塁打。プロ野球史上15人目で16度目、外国人では4人目の記録となった。

 

1996(平成8)

横浜―阪神戦(横浜)33で延長に入り、阪神は12回表に一挙11点を挙げ143で勝つ。延長回での11点はプロ野球初。

 

8月10日

1991(平成3)

セ・リーグの岡田功審判が3777試合出場で最多出場記録。

 

1994(平成6)

オリックスのイチロー選手が57試合連続出塁の日本新記録。出塁率.489

 

1996(平成8)

ヤクルトの大野雄次選手は巨人戦(東京ドーム)416日の阪神戦に次ぐプロ野球史上初の年間2本の代打逆転満塁本塁打を放つ。

 

2004(平成16)

近鉄、オリックス両球団は、合併に関する基本合意書に調印。

 

参考資料:「日本プロ野球60年史」「ダイアリー日本プロ野球史」(2005年版)

   <(株)ベースボール・マガジン社 発行>