日本プロ野球史

■ 8月21日〜31日

8月21日

1943(昭和18

西宮球場で「飛行機献納日本野球優勝大会」を挙行。

  

1957(昭和32

金田正一投手(国鉄)、中日球場での中日戦で史上4人目の完全試合達成。

  

1963(昭和38) 

近鉄のミケンズ投手がプロ野球史上初の1球勝利投手となる。

  

1971(昭和46) 

高橋善正投手(東映)、後楽園の西鉄戦で史上12人目完全試合を達成。

8月22日

1940(昭和15) 

阪急・石田光彦投手が対ライオンズ戦でノーヒット・ノーランを記録。

  

1982(昭和57) 

日本ハム・江夏豊投手、29セーブポイントのパ・リーグ新。

 

1993(平成5) 

阪神・松永浩美選手が史上初の3試合連続の先頭打者ホームラン。

  

2004(平成16)

巨人のローズ選手が広島戦で40号を記録。

近鉄でも40号を4度打っており、両リーグで40号は4人目。

 

8月23日

1978(昭和53)

ヤクルトは阪神とのダブルヘッダー第1試合で、開幕以来96試合連続得点のプロ野球新記録を作った。

 

8月24日

1986(昭和61)

ロッテの荘勝雄投手が10試合連続セーブ・ポイント。 

 

2004(平成16)

プロ野球の主力級で日本代表を構成して臨んだアテネ五輪準決勝で日本はオーストラリアに01で敗戦。

翌日25日、カナダに112で勝ち、銅メダル。

 

8月25日

1941(昭和16)

河野安通志事務局が辞任、鈴木龍二事務局長となる。 

 

1957(昭和32)

青田昇選手(大洋)、川崎の中日戦で史上初の通算250本塁打。

 

1999(平成11)

オリックスのイチロー選手は前日の死球で、骨折。

94年から続いた連続試合出場は763試合でストップ。

 

8月26日

1995(平成7年)

オリックスの佐藤義則投手が近鉄戦(藤井寺)でノーヒット・ノーランを達成。

40歳での達成は最年長記録。

  

2002(平成14)

ダイエーの秋山幸二選手が「心技体のバランスが取れなくなった」と今季限りでの現役引退を表明した。

 

8月27日

1972(昭和47)

福本豊選手(阪急)、西宮の東映戦で1シーズン最多の106盗塁をマーク。

 

2001(平成13)

日本ハムの小笠原道大選手は、ダイエー戦(東京ドーム)で1回に得点し、85日以来17試合連続得点で、50年の呉昌征(毎日)の記録を更新するプロ野球新。

 

2003(平成15)

ダイエーの斉藤和巳投手は西武戦(西武ドーム)でプロ野球史上初の先発でシーズン16連勝。

510日の日本ハム戦から続く15登板全勝もプロ野球史上初。

 

2004(平成16)

近鉄日本電鉄は球団合併に伴う契約をオリックスと結んだことを発表。

新球団名は「オリックス・バファローズ」

 

8月28日

1936(昭和11)

タイガースの監督に石本秀一氏が就任。

 

8月29日

1936(昭和11)

東京・西武線沿いに上井草球場完成。

 

1942(昭和17)

軍隊に応召される選手が続出したため東西対抗試合繰り上げ実施。

  

1953(昭和28)

中西太(西鉄)、平和台の対大映戦で林義一投手から152.5メートルの最長距離ホームランを記録。

  

1981(昭和56)

日本ハム・江夏豊投手、西武球場での対西武7回戦で20セーブを達成。

自己記録を更新するパ・リーグ記録。

 

8月30日

1973(昭和48)

江夏豊投手(阪神)、甲子園の中日戦でノーヒット・ノーラン試合。 

  

1978(昭和53)

巨人・王貞治選手が800号本塁打。

 

1994(平成6)

広島・江藤智選手が月間16本塁打の日本タイ記録。

 

1996(平成8)

オリックスのイチロー選手は、対ダイエー戦(神戸)で、5打数4安打。

今季23度目の猛打賞で1952年ウォーリー与那嶺選手と1972年張本勲選手の22度を破る新記録。

 

8月31日

1973(昭和48)

熊本・藤崎台球場でナイター設備完成。 

  

1978(昭和53)

阪急・今井雄太郎投手、仙台での対ロッテ8回戦で完全試合達成。

 

1982(昭和57)

横浜スタジアム、大洋対阪神21回戦の7回。

阪神・島野育夫、柴田猛両コーチが審判に対して暴行。

91日、鈴木龍二セ・リーグ会長は、両コーチに対し、無期限公式戦出場停止と制裁金の厳しい処分。

 

1986(昭和61)

西武が月間53本塁打、日本最高記録。

 

参考資料:「日本プロ野球60年史」「ダイアリー日本プロ野球史」(2005年版)

   <(株)ベースボール・マガジン社 発行>