2016年

5月

02日

第22回ダイワハウス全国少年少女野球教室、全国各地で開催しました

201658日(日)、46都道府県47会場(東京都のみ2会場、熊本県会場は中止)において小・中学生の野球選手たちと元プロ野球選手とが野球を通じて触れ合う一日を過ごしました。1995年から始まったこの事業は、『100万人とキャッチボールを!」を合言葉に、プロ野球OBが毎年取り組んでいるもので、野球への興味をさらに深めてもらうことを目的に、本年で22回目。今年は377名のプロ野球OBが参加して野球の指導にあたりました。

本年はほぼ全国的に晴れの天気に恵まれ、参加した約9,500人の小・中学生とその指導者、保護者を対象に野球の実技指導などを行いました。

 

ウォーミングアップから始まり、キャッチボールの基本を学習、それからピッチング、守備、打撃と各部門に分かれて指導を行い、基本の大切さを学んでもらいました。技術指導のほか、会場によっては審判講習会やトレーナーや栄養士による講座も開催。また、各会場で「キャッチボール・リレー競争をチーム対抗で行い、相手にしっかりボールを投げることの大切さを経験してもらいました。この中から一人でも多く将来のプロ野球選手が誕生することを願いながら、プロ野球OBたちが心地よい汗を流した一日でした。

 

メイン会場の富山県・富山市民球場(富山市・アルペンスタジアム)では、当振興会理事長・八木澤荘六はじめ、地元富山県出身の清水宏悦、湯上谷竑志、吉田浩ら9名の講師が汗を流しながら熱心に指導にあたりました。

野球を愛する少年少女たちにとっていつまでも思い出に残る一日であることを、OB一同は心から願っています。

 

414日九州地方を震源とする地震により「熊本県会場」につきましては、58日(日)開催を中止とし、後日開催可否につきましては地元運営団体様と協議し決定する事と致します。

このたびの被災されました皆様方には、お見舞いを申し上げる次第でございます。

 

 この野球教室に多大なるご協力をいただきました各地区の関係団体の皆様、ご協賛・ご協力企業・団体の皆様に心より御礼申し上げます。

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↓ 画像は5月8日メイン会場の富山県・富山市民球場(富山市・アルペンスタジアム)で開催された「第22回ダイワハウス全国少年少女野球教室」の模様


【本事業の関係資料】   ※PDFファイルでご覧いただけます。

 

★ プレスリリース

 

★ 『第22回開催概要』

 

★ 開催会場の実施状況報告一覧表

 

★ 参加OB一覧表

 

 

◆2015年度の第21回ダイワハウス全国少年少女野球教室の実施概要、報告は、こちらをご覧ください。

 

特別協賛: 大和ハウス工業株式会社


http://www.daiwahouse.co.jp/